梨花ますみの年齢・本名と経歴は?同期は誰で舞台挨拶がヤバすぎたってマジ?

こんにちは!今回ご紹介するのは、専科として活躍されている「梨花ますみ(りか ますみ)さん」です。

2019年まで雪組の組長として活躍され、お母さん的存在としてファンにも親しまれてきた梨花ますみさん。
今回はそんな梨花ますみさんのプロフィールや同期について、またファンの中で話題となった千秋楽挨拶のことまで気になることをまとめてみました!
どうぞ最後までお楽しみ下さい。

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梨花ますみのプロフィール

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プロフィール
芸名:梨花 ますみ(りか ますみ)
誕生日:4月14日
出身:大阪府大阪市
身長:160cm
愛称:「みと」
好きだった役:花組「二都物語」のエヴレモント侯爵夫人、「落陽のパレルモ」のエルヴィラ、「Appartment Cinèma」のアマンダ、「舞姫」の太田倫、「ローマの休日」のヴィアバーグ伯爵夫人
来歴
1979年:宝塚音楽学校に入学。

1981年:宝塚歌劇団に入団。67期生。
入団時の成績は39人中20番。
「宝塚春の踊り」で初舞台。

同年5月18日:月組に配属。

1996年11月5日付け:月組の副組長に就任する。

1999年:北京・上海公演メンバーに選抜される。

2000年8月22日付け:花組に組替え。副組長に就任する。

2007年12月25日付け:専科へ異動。

2012年5月28日付け:雪組へ組替え。組長に就任する。

2019年2月11日付け:専科へ異動。

歌と芝居に定評のある梨花ますみさん。
専科へ移動される前の公演「ファントム」(2018-2019年)では、フィナーレで堂々と銀橋渡りを披露されていました。

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梨花ますみの本名・年齢と成績は?

大ベテランな梨花ますみさん、となると年齢なども気になってしまいますよね…

梨花ますみさんの本名、そして現在の年齢なのですが…申し訳ありません、はっきりとした情報は得られませんでした…。
愛称が「みと」さんなので、本名から由来されているのだろうな…とは思うのですが。

また年齢ですが、梨花ますみさんの出身校である「夙川学園」は神戸市にある私立の中高一貫校です。
そのため、具体的にいつ宝塚音楽学校へ入学されたかは定かではありませんが…
1979年に音楽学校へ入学されていらっしゃるので、15歳から18歳の間と考えると…

生年月日は1962年~1965の4月14日ということになります。
そして現在の年齢は57歳から61歳となりますね。

また、梨花ますみさんの入団時の成績は、
20番/39人中

と、飛び抜けて優秀な印象ではありませんが、成績だけが全てではありません。
組長さんは人格者しかなれないと良く言われますが、やはり組をまとめる者としての才覚があるのだろうと思います。

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梨花ますみの経歴

梨花ますみさんは、1981年に宝塚歌劇団へ入団してから様々な組を経験されています。
組み替えで移動される方は珍しくありませんが、こんなにも組を渡り歩いていらっしゃる方は滅多にいません。

簡単ですが、まとめてみると…
1981年~2000年:月組(1996年には月組副組長に就任)
2000年~2007年:花組(副組長として)
2007年ー2012年:専科
2012年ー2019年:雪組(組長として)
2019年2月11日付け:専科

専科にいらした時に宙組の作品にも出演されているので、4つの組に出演経験があるということになります!
先日、雪組から専科へ移動されたのでまた様々な組で活躍される梨花ますみさんが観られるかもしれませんね。

梨花ますみの同期は誰か

梨花ますみさんは67期生です。
この期はトップになられた方が多く、印象として華やかな方が多くいらっしゃるように感じます。

主な方を挙げると、

「真矢みき(まや みき)さん」:元花組トップスター
「涼風真世(すずかぜ まよ)さん」:元月組トップスター

「黒木瞳(くろき ひとみ)さん」:元月組トップ娘役
「毬藻えり(まりも えり)さん」:元星組トップ娘役

などなど、現在もテレビや舞台で活躍されている方が多くいらっしゃいます。

また、「燁明(よう あきら)さん」はマリウス葉さん(ジャニーズ「Sexy Zone」のメンバー)のお母様です。

そして日本航空123便墜落事故犠牲者の「北原遥子(きたはら はるこ)さん」も67期生です。
そのため、宝塚歌劇団67期生を取り上げたドキュメンタリー番組として『ドキュメンタリー同期生「亡き友を胸に〜宝塚歌劇団67期生〜」』(NHK:2012年放送)が制作されています。

梨花ますみの舞台挨拶がヤバイとは?

梨花ますみさんについて調べたいと思うとなぜか「挨拶」と出てきます。
これは一体なぜなのでしょうか?

2018年に雪組で公演された「凱旋門」の千秋楽がどうやら関係するようです。

組長の役割として、千秋楽の公演が終わるとトップスターの挨拶の前にまず組長が挨拶をする時間があります。
これは、その公演の退団者の事に触れたり、次回の公演の宣伝も兼ねていたりするのでかなり大切だとは思うのですが…。

梨花ますみさんは、『凱旋門』千秋楽の際に作品紹介で言葉を何度も詰まらせてしまったり、ショーの紹介を忘れてしまうなど円滑とは言えないご挨拶だったようです。
最終的にはトップスターである「望海風斗(のぞみ ふうと)さん」の助けを借りて、挨拶は無事終了されたのだとか。

これがたまたまその公演だけであったらいいのですが、残念ながら程度はあれど毎回挨拶でつまってしまっていたそうです。

このことに対して、ファンの間では厳しい意見もありました。
思うに、ファンは何も完璧を求めているわけではなく、ただ千秋楽という大切な日においての、組長としての役割は大切にして欲しいという気持ちの現れではないでしょうか。
日々素晴らしい舞台を届けてくださるタカラジェンヌの皆さんだからこそ、公演の最後に何だか残念な気持ちになってしまう方もいると思います。

現在、梨花ますみさんは組長ではなく、専科として舞台に出演されていますが、専科とはつまり舞台のプロフェッショナル。
組の一員であった時よりも厳しい環境になるかとは思いますが、これからの梨花ますみさんの活躍を期待しています。

これからどんな舞台に出演されるか、楽しみですね!
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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