奏乃はるとの本名・年齢と成績は?同期は誰で組長はどんな仕事なのか気になる!

こんにちは!
今回ご紹介するのは雪組男役「奏乃はると(そうの はると)さん」です♪

2019年に雪組の「組長」に就任された奏乃はるとさん。

今回はそんな奏乃はるとさんの本名・年齢と成績や同期は誰かにくわえて、「組長」としての仕事内容とは?などなど気になることをまとめてみました。

ぜひ最後までお楽しみ下さいっ!

奏乃はるとのプロフィール

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4月3日 奏乃はるとさん happy birthday♡ #奏乃はると

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プロフィール
芸名:奏乃 はると(そうの はると)
誕生日:4月3日
出身地:東京都清瀬市
身長:168cm
愛称:「にわ」、「はると」
好きだった役:「誠の群像」全国ツアー公演の近藤勇、「凱旋門」のシュナイダー、「ファントム」のジャン・クロード

奏乃はるとさんが好きだった役にも挙げている「ファントム」のジャン・クロードですが、実はこの公演期間中、奏乃はるとさんが舞台を休演されている時期がありました。

雪組 東京宝塚劇場公演『ファントム』の休演者をお知らせいたします。

■公演期間
東京宝塚劇場公演:2019年1月2日(水)~2月10日(日)   
東京宝塚劇場公演
1月30日(水)13時30分公演より休演
(雪組)奏乃 はると
※体調不良のため休演いたします。なお、復帰時期は未定となっております。

■代役
ジャン・クロード・・・橘 幸
パパン・・・朝澄 希

(引用:公式ホームページ)

体調不良の為、と記載がありますが時期を考えるとインフルエンザではないか…と言われています。

来歴
1997年4月:宝塚音楽学校入学。

1999年3月:宝塚歌劇団に入団。85期生。
雪組公演「再会/ノバ・ボサ・ノバ」で初舞台。
その後、雪組に配属される。

2014年:9月1日付で、副組長「麻樹ゆめみ」(あさき ゆめみ)の退団に伴い、雪組副組長に就任する。

2019年:2月11日付で、組長「梨花ますみ」(りか ますみ)の専科異動に伴い、雪組組長に就任する。

奏乃はるとさんは宝塚専門チャンネルである「TAKARAZUKA SKY STAGE」にてスカイレポーターズを2006年から2009年の間務めた後に、さらに2011年にも再びスカイレポーターズに選出されていらっしゃいます。

スカイレポーターズとはトップスターの方などにインタビューをする、文字通りレポーターの役割なのですが、2度も選ばれるとは!

奏乃はるとさんの人柄やトーク力が評価されている証拠ですね♪

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奏乃はるとの本名・年齢と成績

奏乃はるとさんの気になる本名

丹羽佳子さんです!

「にわ」という愛称は本名の苗字に由来していたんですね~

しかし、お名前の読み方が分からず…。
「けいこ」さん?「よしこ」さん?であってますでしょうか・・・
もし分かる方がいらっしゃったらコメント欄で教えて頂けると有難いです。

また奏乃はるとさんの年齢も気になりますよね!
こちらも、はっきりとした年齢は分かりませんでした。

高校在学中に音楽学校に入学していらっしゃるので、宝塚音楽学校へ入学した時の年齢は16歳~18歳だった可能性があります。

入学は1997年であったことを考えると、

奏乃はるとさんは1980年~1982年生まれ。
2019年現在39歳~41歳

ということになりますね!

85期生ですからね~!
ベテランの枠に入っていらっしゃるのが分かります。

また、奏乃はるとさんの入団時の成績は12番です。

成績優秀で歌唱力に定評のある奏乃はるとさん。
2013年には「宝塚イゾラベッラ奏乃はるとサロンコンサート」と銘打ち、ソロコンサートも行っています。

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奏乃はるとの同期は誰?

奏乃はるとさんは85期生です。

同期である85期生には、

すでに宝塚を卒業した
元月組トップ娘役 映美くらら(えみ くらら)さん
元星組トップスター 柚希礼音(ゆずき れおん)さんなどを初め
元花組娘役 桜一花(さくら いちか)さん
元宙組娘役 美羽あさひ(みわ あさひ)さん

などなど。

また現役には「華形ひかる(はながた ひかる)さん」、「舞咲りん(まいさき りん)さん」がいらっしゃいます。

この中で柚希礼音さん、桜一花さん、美羽あさひさん、華形ひかるさん、舞咲りんさん含め8人もの方がエトワール経験者です。

華やかなスター揃いの期ですが、奏乃はるとさん含め現役さんが3名になってしまったのが少し寂しいですね。

奏乃はるとは組長だけど仕事の内容は?


奏乃はるとさんは、2019年に当時雪組組長を務めていた「梨花ますみさん」が専科に移動になったのを機に組長へ就任なさいました。

組長、そして副組長と宝塚ファンには聞き馴染みのある言葉ですが、結局その仕事内容はどういったものなのでしょうか?

組長と聞くと、何だか怖いイメージがありますよね…。

実際にあったエピソードで、とあるタカラジェンヌさんが駅で組長さんとばったり会ったときに「組長!」と呼んだら周りから一斉に見られてしまったとか♪

宝塚の組長の正体は、我々一般人がイメージしている組長とは大きく違うようです。

宝塚の組には、各組およそ80人ほどタカラジェンヌが在籍しています。
そして組長さんは、そのなかでも基本一番在籍年数が長い生徒さんが担当する役職です。

組長は「組のリーダー」のような存在、いわゆる管理職ですね。

宝塚が年功序列の世界だというのは有名ですが、組のてっぺんにいるのが組長、ということになります。

また在籍年数が多い生徒さんは上から4人目まで「幹部部屋」という別の楽屋が用意されます。
(その他の方が使用する楽屋を「大部屋」と呼びます)

ただ組長に関しては長く在籍していればなれる!というものでもありません。

各組80人以上の生徒さん達をまとめるわけですから、尊敬される人柄を重視し選ばれているとわれています。

『組長さんは人格者しかなれない!』と、タカラジェンヌの方は口を揃えておっしゃいます。

組をまとめていく、ということは誰にでも出来るわけではなく、その為一人が担う期間が長いことでも知られています。

ファンの間でも知られている組長さんの仕事といえば、やっぱり初日や千秋楽の舞台挨拶ですね。

千秋楽に行われる退団者の紹介メッセージから滲み出る組長さんの人柄を感じると、こちらも暖かい気持ちになるものです…。

公演に関しては、連絡事項の確認などの細かな雑用をこなし、また組子の生活面での相談や指導なども組長さんの役目…これは確かに人格者の方しか無理そうですよね。

組長とは母や父のような存在でもあり、厳しい指導者のような存在でもあり、組にとって無くてはならない存在です。

このように大変な面を考えると、本当に計り知れない仕事量をこなしていらっしゃるのかなぁと心配になりますが…そこを組の皆さんで支えあっているのも宝塚の美しい部分だなと思います。

奏乃はるとさんのその暖かくチャーミングなお人柄はファンの間でも有名な話。

また、舞台でも奏乃はるとさんの存在感は抜群できっと眼を惹かれると思います!

奏乃はるとさん率いる組長は、きっとこれからも暖かい組であること間違いなし!
ぜひ雪組を観に行かれる際には、雪組組長、奏乃はるとさんにも注目ですね♪

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました☆

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