紅ゆずるの本名と年齢や兄弟が気になる!子供のころのエピソードも面白い!

「古典的な2枚目ぶりとユニークさが絶妙な男役」と、宝塚歌劇団所属の演出家・小池修一郎さんに評されている紅ゆずるさん。
調べてみるとユニークな人柄面白いエピソードの多さに驚きました。

この記事では紅ゆずるさんの本名年齢、ご兄弟のこと。
そして子供の頃のエピソードを中心に、紅ゆずるさんをご紹介をしていきます!

紅ゆずるのプロフィール

芸名: 紅 ゆずる(くれない ゆずる)
誕生日:8月17日
出身: 大阪府大阪市
身長:173cm
血液型:A型
学歴:東大谷高等学校出身、
兄弟:2際下と7歳下の弟がいる
愛称:さゆみ、さゆちゃん、ゆずるん、べに子
特技: 俳句(川柳)
必殺技:ロングハンドチョップ

2000年4月に宝塚音楽学校入学。
2002年3月、宝塚歌劇団に88期生として入団しました。
初舞台は2002年4月ー5月、星組『プラハの春/ LUCKY STAR!』。その後星組に配属。
2008年、入団7年目にして『THE SCARET PIMPERNEL』で新人公演初主演。
2016年11月21日付けで星組トップスターに就任。
相手役に綺咲愛里を迎え、年末の『タカダヅカスペシャル2016がトップコンビとしての初仕事となりました。
2019年10月の公演を最後に退団予定。

【主な出演作品】
『オーム・シャンティ・オームー恋する輪廻ー』
『THE SCARLET PIMPERNEL』
『ベルリン、わが愛/Bounquet de TAKARAZUKA』
『うたかたの恋/Bounquet de TAKARAZUKA』
『ANOTHER WORLD/Killer Rouge』
『Thounderbolt Fantasy 東離劍遊記/Killer Rouge/星秀☆煌紅』
『霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS〜エストレージャス、星たち〜』

【受賞歴】
2008年 『阪急すみれ会パンジー賞』新人賞
2011年 『宝塚歌劇団年度賞』2010年度努力賞
2013年 『宝塚歌劇団年度賞』2012年度努力賞
2016年 『宝塚歌劇団年度賞』2015年度努力賞

特技の俳句は宝塚音楽学校二次試験の際に披露しているそうです。
二次試験で俳句を披露とは、すごい度胸なのでは?

そして気になるのが、他のタカラジェンヌさんのプロフィールでは見ない必殺技。
必殺技!?っと驚きましたが!
こちらは紅ゆずるさんを中心に結成した『紅5』での必殺技だそうです。
5人のメンバーそれぞれ必殺技があるのだとか。

……書いていてわけがわからなくなりました……。
この時点でとてもユニークな方だというのが伝わりますね。

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紅ゆずるの本名と年齢

紅ゆずるさんの本名と年齢が気になったので調べてみました!

紅ゆずるさんの本名は 松本紗由美(まつもとさゆみ) さんというそうです。

愛称の「さゆみ」「さゆちゃん」は本名からきているんですね。

生年月日は1982年8月17日。
現在36歳
です。

子供のころのエピソードが面白い!

紅ゆずるさんは面白いエピソードが多いことでも知られています。

『宝塚GRAPH』2010年4月号“波乱爆笑!?我が人生紅ゆずる”でのインタビューにて……

・生まれた時に目の両端に赤い痣があったため「絶対花魁の生まれ変わり」と言われたのだとか。

・子供の頃はやんちゃな悪ガキで、毎日何かしらイタズラをしていたこと。

・小学3〜4年生の頃、ミュージカルピーターパンを感激してはまり、緑の服を買ってもらった。い年ほど自分がピーターパンだと思って生活していた。
・ピーターパンが好きで、空を飛びたいと思えば飛べると思っていた

……なんと想像力豊かな子供時代だったのでしょう。

イタズラ心は今も健在で、楽屋に置いてあるぬいぐるみを誰かの机の前に置いたり、カツラを被せて置くこともあるそうです。

おちゃめな方ですね〜。

・背が高かったので、近所の人から「宝塚にはいれば?」とよく言われていたが、当時は興味がなかった

しかしそんな紅ゆずるさんに転機が訪れます。

・小学校5年生の時、たまたまTVで放映されていた雪組公演『雪之丞変化/サジタリウス』を観て宝塚にはまり、タカラジェンヌになる!と決意したそうです。

出会いは突然ですね!

実際に宝塚を初めて観劇したのは
雪組公演『仮面のロマネスク/ゴールデンデイズ』(1997年)
だそうです。

宝塚音楽学校受験のためにバレエを習いたいと頼んだそうですが、ご両親から反対にあいます。
剣道も柔道も「習いたい」と言い始めたのに2回と続かず、道具ごと弟に押し付けた過去があったからです。

それは……親御さんも習わせるのは躊躇しますね……。

紅ゆずるさんには2歳下と7歳下の弟さんがいます。
年の差から道具を押し付けられたのは2歳下の弟さんかな?
弟さんたちはお姉ちゃんに振り回されたタイプだったんでしょうかね?

紅ゆずるさんご自身も「ものっすごい飽き性」と自己分析なさっていますが、
ご両親も「またか……」と最初は相手にしなかったんだとか。

でもタカラヅカは本気だった紅ゆずるさん!

なのでバレエを習えないのならと、録画した宝塚歌劇のビデオを観て自己練習を繰り返していたほど!

その姿にようやく両親が折れて、受験前の半年弱だけバレエと声楽を習うことを許されたのだそうです。

結果1回の受験で難関を突破!!

努力とセンスの塊だったのでしょうね!

紅ゆずるは時代劇が好き!その理由は?

日刊スポーツ・プレシャス宝塚の2011年1月24日のインタビューで

「小さい時はひたすら暴れん坊将軍が好きでした」

と語っています。

男同士の繋がり、ぶつかり合いは舞台にも参考になるそうです。

「桃太郎侍」「銭形平次」「必殺仕事人」シリーズにも魅了されました。

衣装も豪華で、楽曲に厚みがある宝塚に通じるものがあったのだとか。

そして時代物のなかでも新撰組が特にお好きなのは有名なお話。

以前『スカイ・ステージ・トーク』に大河ドラマ『新撰組!』で土方歳三を演じた山本耕史さんと対談をなさいました。
土方歳三を演じていた山本耕史さんの大ファンになったことで実現した対談だったそうです。

紅ゆずるさん中心に結成された『紅5』でも
スカイ・ステージ放送番組『Brilliant Dreams#77「紅ゆずる」~personal~』で
大好きな新撰組の沖田総司に扮しています。

この時に京都・東映太秦映画村を訪れますが、番組紹介欄には

『歴女の紅』

と紹介されていますので、歴史好き・時代物好きで有名なのが伺えます。

特に時代物から男役のイメージを吸収しているようです。
子供の頃からお好きなのも合間って、現在は男役としてのあり方、役作りの勉強に
紅ゆずるさんと時代劇は切っても切り離せない関係なのですね!

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まとめ

紅ゆずるさんについて調べれば調べるほど、面白いエピソードが出てきて、厳選するのが大変でした!
生まれた時から花魁の生まれ変わりではと言われる逸話……。
本当に大物です……。

他にも『紅5』『黒柳紅子』と……。
紅ゆずるさんのコメディセンスは群を抜いているお話がまだまだあります。

2018年公演の『ANOTHER WORL』 は、落語ミュージカルと異色な感じでしたが、
関西人の紅ゆずるさんならではというか。
大変面白く笑いが止まらないミュージカルだったと評判でした。

2019年は2月4日まで宝塚大劇場で、2月15日〜3月24日まで東京宝塚劇場で
『霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS〜エストレージャス、星たち〜』が公演中です。
霧深き〜は約36年ぶり5度目の上演になります。

もうすぐ東京公演!
私は東京公演鑑賞組なので、2月の公演を楽しみにしていたいと思います!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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