希波らいとの本名・年齢と成績は?103期の同期は誰で身長や歌の評判もチェック!

こんにちは!
今回ご紹介するのは、花組期待の若手男役「希波らいと」さんです!!!
103期生と若手ながら話題作『花より男子』でF4の1人である西門総二郎役を演じて注目されている希波らいとさん。

この記事では、そんな希波らいとさんについて本名年齢実家についてなどのプロフィールにくわえて、同期や歌や踊りの評判についてまとめていこうと思います!

希波らいとのプロフィール

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5月29日 #宝塚歌劇団 #宝塚 #花組 #103期 #希波らいと

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プロフィール
芸名:希波 らいと(きなみ らいと)
誕生日:1月13日
出身:神奈川県川崎市
身長:175cm
愛称:「らいと」「まな」

芸名は、恩師と家族で考えたという希波らいとさん。

また、他のプロフィールとしては、

・趣味:音楽・舞台鑑賞
・集めている品:星柄の物、良い香りの物
・好きな色:白、水色、エメラルドグリーン
・好きな食べ物:肉、野菜、ナッツ

などなどです!

来歴

2015年4月:宝塚音楽学校入学。

2017年3月:宝塚歌劇団に103期生として入団。
入団時の成績は16番。
雪組公演「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」で初舞台。
その後、花組に配属。

2019年6月~7月:『花より男子』(赤坂ACTシアター)F4の1人、西門総二郎を演じる。

『花より男子』が宝塚で上演されることが決まった時も大変な話題となりましたが、それに劣らず話題に上がったのが『西門総二郎役:希波らいと』の発表でした。
正直、「希波らいとさんって…誰?」と思ってしまった方もいるのではないでしょうか…

しかしポスターや公演情報が出てくると「美形すぎる!」「こんな格好いい人がいたのか!」とまた話題になりました!

希波らいとさんは身長・体重:175センチで顔が小さく手足が長くてスタイルが抜群なんですよね。

柚香光さんや他の先輩スターの皆さんと並んでも、そのスタイルの良さが目立っています。
これからどんな活躍をするのかがすっごく楽しみです♪

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希波らいとの本名と年齢

ジェンヌさんの本名と愛称が同じことが多いので、なんとなくモヤ~っと想像がつきますよね。

本名
希波らいとさんの本名は、、、

大川真奈(おおかわ まな)さんです!

やっぱり愛称である「まな」は、本名からきてましたね。

年齢

希波らいとさんの生年月日は

2000年1月13日です。

ついに…2000年代に突入しましたね・・・

希波らいとさんは中学校卒業時に宝塚音楽学校に合格されています。
よって
気になる年齢は、なんと2019年現在で19歳!

まだ10代とは!

それであんなに格好いいなんて…末恐ろしい男役さんです。

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希波らいとの成績と103期の同期は誰がいる?

希波らいとさんの同期生である103期生

今年の4月で研究科3年になりました。

その中でも注目されている方と言えば

夢白あや(ゆめしろあや)さん(宙組娘役)
なつ颯都(なつはやと)さん(宙組男役)
亜音有星(あのんゆうせい)さん(宙組男役)

ではないでしょうか。

全体として宙組が目立ちますが、主に新人公演でメインキャストを演じたことから注目されていることが分かります。

夢白あやさんは新人公演のヒロインを3回務め(内1回はダブルヒロイン)、またバウホール公演のヒロインも予定されています。(2019年9月公演「リッツホテルよりも大きなダイアモンド」)

なつ颯都さんは新人公演で2番手である芹香斗亜(せりかとあ)さんの役を、そして亜音有星さんは3番手である桜木みなと(さくらぎみなと)さんの役をされた経験があります。

他の組ではまだここまで大きな役をもらった人はおらず、また希波らいとさんも番手のある役は経験したことがありません。

逆に言うと希波らいとさんの場合、新人公演で注目される前に「花より男子」で大きな舞台で抜擢されたということになりますね!!!

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希波らいとの身長と歌や踊りの評判

希波らいとさんの身長は175㎝!!
男役として理想的なスタイルの持ち主です。
ファンの中では希波らいとさんの足の長さが話題に…!

また、希波らいとさんの舞台の実力はどうなのでしょうか??

宝塚音楽学校を卒業する前に行われる文化祭。

希波らいとさんはその文化祭で、お芝居で主役を演じた他(相手役のヒロインは現在の宙組・夢白あや)、歌唱場面ではセンターで歌っていたそうです。

主役、センターでの歌唱ということは、音楽学校時代はお芝居、歌ともに成績優秀だったのでしょうね♪

また、希波らいとさんの新人公演での大きな役付きは2018年公演の『MESSIAH』です!

花組の若手スター、聖乃あすかさんの役(徳川家綱)を演じました。

出番こそ多いわけではありませんが、物語を大きく左右する重要な役どころ。

宝塚歌劇では中学卒業と同時に宝塚音楽学校に入学した生徒の場合、研究科1年目は年齢的な制限で稽古に十分時間がとれないことから、新人公演に参加しない方針をとっています。

そのため希波らいとさんが新人公演に出演したのは、研究科2年目になったからかと思われます。
つまり、初新人公演参加で大きい役を演じた希波らいとさん。

また『CASANOVA』新人公演では綺城ひか理(あやき ひかり)さんの役。
綺城ひか理もバウホールでメインキャストを務めるなど花組の若手スターとして活躍されています。

ファンの間では希波らいとさんは綺城ひか理さんに似ていると言われているとか?

そこから一気に『花より男子』の西門役ですから、小さな役からコツコツと…というより、大抜擢!!なスタートといえるかもしれませんね…!

『花より男子』を観られた方々の感想では、
・ビジュアルが完璧
・堂々とした舞台姿
・まだあどけない台詞回し

などが挙げられます。

男役の発声の仕方など、まだまだこれから追求出来るところはあるものの、抜群のスタイルと物怖じしない姿勢でファンの心をつかんだようです…!

研究科3年目で大きな役を経験したことは必ず大きな糧となるでしょう。

これからが楽しみすぎる未来のスター、希波らいとさん。
ぜひこれから花組を観に行かれる際は希波らいとさんにも注目してみて下さい…!!

最後まで読んで下さりありがとうございました!!

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