星蘭ひとみが専科で活動する映像中心の内容とは?本名・年齢と成績や歌唱力も気になる!

こんにちは!
今回ご紹介するのは星組娘役「星蘭ひとみさん」です。
突然の組み替え発表で大変話題となった星蘭ひとみさん。今回はその組み替えについての説明、推測や星蘭ひとみさんのプロフィール、舞台の評判など気になることをまとめてみました。

星蘭ひとみのプロフィール

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プロフィール
芸名:星蘭 ひとみ(せいら ひとみ)
誕生日:5月26日
出身:東京都港区
身長:163cm
愛称:「せーら」、「まゆ」
好きだった役:今迄させていただいた役全て。特に「THE SCARLET PIMPERNEL」のルイ・シャルル、「デビュタント」のミレーユ
来歴
2013年:宝塚音楽学校入学。

2015年:宝塚歌劇団に入団。101期生。
入団時の成績は37番。
月組公演「1789」で初舞台。
その後、星組に配属。

同年:NHKドラマ「経世済民の男 小林一三」後編に出演。
総勢14名のタカラジェンヌで、初期の宝塚歌劇の舞台を再現した。

2017年:「ベルリン、わが愛」で新人公演初ヒロインに抜擢される。

2018年:「ANOTHER WORLD」で2度目の新人公演ヒロイン。

2019年:12月23日付で専科へ異動となることが発表された。

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星蘭ひとみが専科へ組み替え!映像中心の出演内容とは?

2019年12月23日付で専科へ組み替えとなることが発表された星蘭ひとみさん。
専科とはベテランが集まったスペシャリスト集団であり、そこに入団5年目の若手娘役が組み替えするのは極めて異例の人事となります。

公式の発表によると専科異動後は映像を中心に出演する予定だそうで、現役のタカラジェンヌが外部での活動を前提とした組み替えすることも近年では異例です。

この発表にファンは騒然となりました…。

ネット上での反応をみると、賛否両論ですね…賛同とは言ってもそれはあくまで過去の例があるからで、星蘭ひとみさんが今組み替えすることに賛成している人はあまりいないようです…。

過去の例と言いましたが、現役のタカラジェンヌさんが映像の世界で活躍した時もありました。

しかし、それはかれこれ60年ぐらい前のことで今のファンでその当時の事を知っている人はあまり居ないのでは…?

例をあげると、八千草薫さん、扇千景さんらが、宝塚に在籍のまま多くの映画に出演されておりました。

星蘭ひとみさんと同じく、「映像専科」ということになりますね。

また専科生ではありませんが、遥くららさん、純名里沙さんといったタカラジェンヌさんが劇団に在籍したままテレビで活躍した後、トップ娘役になったこともありました。

こうした例から考えると、星蘭ひとみさんも映像の世界で活躍の後にどこかの組でトップ娘役になる可能性もあるとは思います。

星組の新トップ娘役は102期生の舞空瞳さんなので星蘭ひとみさんの下級生になります(舞空瞳さんは2019年にトップ娘役就任)。

今の星組でこのまま星蘭ひとみさんを推すことは難しかったのかな…とも思いました。

星蘭ひとみさんは「オードリーヘップバーンにそっくり」と言われるほど美形のタカラジェンヌさんです。
その美貌を生かそうと「活躍の場のグローバル化」を劇団が進めているのではないか?

または、外部から大きなオファーがあったのか?

いずれにせよ、星蘭せいなさんが今後どんな映像の活動をするかで今回の組み替えの真意がわかってくるのですが、それでも気になってしまいますね。

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星蘭ひとみの本名・年齢と成績

やはり本名や年齢なども気になりますよね…?

星蘭ひとみさんの本名は、

吉原真由さんです!

愛称でもある「まゆ」は本名なのですね。

星蘭ひとみさんの年齢は、
高校へ進学されているので1994年~1996年生まれだと思われます。

そう考えると2019年の現在の年齢は、23歳~25歳であると考えられます。

次に、星蘭ひとみさんの出身校は学習院女子高等科です。
また東京都港区出身とのことで…まさしくお嬢様であることが分かりますね!

最後に星蘭ひとみさんの成績は、
37番/40人中でした。

決して上位とは言えない成績で入団された星蘭ひとみさん。

しかしその可憐な容姿は入団当初から注目され、配属されてすぐに抜擢続きとなりました。

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星蘭ひとみの歌唱力

星蘭ひとみさんの舞台での評判はどうなのでしょうか?

先述したように、星蘭ひとみさんは下級生の頃からヒロインに抜擢されるなど注目を浴びてきました。

しかし正直なところ、その美貌以外に称賛されているかと聞かれたらそれは違います。

成績下位で入団されていましたが、歌とダンスもどちらかというと個人的には不得意なのでは?という印象を受けます…。

元星組トップ娘役の夢咲ねねさんや、綺咲愛里さんなどその美貌を一番の魅力としていた方はいらっしゃいましたし、綺咲愛里さんトップの時代に星蘭ひとみさんは重宝されていました。

しかし、現在のトップ娘役である舞空瞳さんはどちらかというと実力派であるように思います。

そのためこれからの星組は実力主義になっていくのではと個人的には思っています。

現在公演している(2019年)「ロックオペラ モーツァルト」ではヒロインの姉妹という主要な役ですが、星蘭ひとみさんよりも、同じく姉妹役である音咲いつきさんの方が目立つ印象です。

音咲いつきさんは歌を得意とすることで知られていますし、ましてや新トップスターが歌・ダンス・芝居と3拍子揃った礼真琴さんですので、これからの公演はさらに歌やダンスを重宝するものになると思います。

星蘭ひとみさんは、ファンの間でも「実力が伴えば怖いものなし」と言われているほどそのビジュアルは素晴らしいので、その点からも劇団は今回のような組み替えを決めたのかと推測されます。

ここまで書かせて頂いたことはあくまで推測です…、本当の理由が説明されていない点もファンを混乱させ、反感を買ってしまってしまっているのではないかと思います。

私たちファンに出来ることは、これから新たな場所で活躍される星蘭ひとみさんを応援することかな、と。

これからまたさらに出演作などの発表があるかとも思いますので、その発表を待つこととします。

本当に素晴らしく可憐な娘役さんですので、これをきっかけにその魅力に気づいてくださる方が増えたらいいなとも思います!

最後までお読みくださり、ありがとうございました♪

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