彩海せらの本名・年齢と成績は?同期は誰か気になるけど歌唱力を鍛えたスクールがヤバイ!

こんにちは!
今回は雪組男役の期待のスター、『彩海せら』さんについてご紹介していきます♪

雪組に配属された2016年。
同年に新人公演で役付きのお役をなさいました。

研4で新人公演主演と、目覚ましい活躍をなさっている彩海せらさん。

この記事では、彩海せらさんの気になる本名年齢成績
そして同期出身スクールについてまとめてみました!!

彩海せらのプロフィール

プロフィール
プロフィール
芸名:彩海 せら(あやみ せら)
誕生日:12月2日
出身:鹿児島県鹿児島市
身長:169cm
学歴:鹿児島女子高等学校出身
愛称:あみ

2014年4月 宝塚音楽学校に入学
2016年3月 宝塚歌劇団に102期生として入団しました。

初舞台は2016年3〜4月の星組公演
『こうもり…こうもり博士の愉快な復讐劇…』/『THE ENTERTANER!』(宝塚大劇場のみ)でした。

その後雪組に配属。

2018年の『ファントム』では、主人公・エリックの子ども時代に抜擢されました!!

そして2019年『壬生義士伝』の新人公演で初主演!!

102期生の中で初めて新人公演の主演に抜擢されました。

【主な出演作品】■2016年10月~12月 『私立探偵ケイレブ・ハント/Greatest HITS!』
新人公演:トレバー(本役・縣千)

■2017年4月~7月『幕末太陽傳/Dramatic “S”!』
新人公演:倉造息子清七(本役・永久輝せあ)、粋がりの長次(本役・ゆめ真音)

■2018年6月~9月 『凱旋門-エリッヒ・マリア・レマルクの小説による-/Gato Bonito!!~ガート・ボニート、美しい猫のような男~』
新人公演:ハイメ・アルヴァレス(本役・朝美絢)

■2018年11月~2019年2月 『ファントム』
幼いエリック
新人公演:フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵(本役:彩凪翔・朝美絢)

■2019年5月〜9月 『壬生義士伝/Music Revolution!』
新人公演:吉村貫一郎(本役:望海風斗)
※新人公演初主演

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彩海せらの本名・年齢と成績

彩海せらさんの本名はなんというのでしょうか?

調べてみましたら
本名濱平亜美さん、だそうです。

愛称の『あみ』は、本名からきていたんですね~

年齢ですが、明確にわかるエピソードがないため
2019年8月現在、
1995年〜1997年生まれの
21歳〜23歳
、と推測します。

入団時の成績は39名中7番でした。
優秀ですね~

彩海せらの同期は誰か

彩海せらさんの同期・102期生にはどなたがいらっしゃるのでしょうか!

彩海せらさん以外に、新人公演の主演・ヒロインのご経験がある方々です
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

■舞空瞳(次期星組トップ娘役)
■天飛華音(星組男役)
■潤花(雪組娘役)
■水乃ゆり(星組娘役)

今後が楽しみな102期生の方が多数いらっしゃいます!

彩海せらが歌唱力を鍛えたスクールがヤバイ!

ジェンヌさんの中には、宝塚受験のためのスクールに通っていた方が多くいらっしゃいます。
というか、スクールに通っていなかったジェンヌさんっているのかな?って思うくらいです。

彩海せらさんも地元の宝塚受験のスクールに通っていました。

そのスクールの実績がヤバイんですっ!!

彩海せらさん出身のスクールは、鹿児島市にある
マリアミュージカルアカデミーです。

主催は宝塚歌劇団出身の瞳まりあさん(69期生)!

彩海さんは小1から通っていました。
彩海せらさんの同期・天飛華音さんも同スクール出身。

そしてお二人とも新人公演主演を経験されています。
しかも天飛華音さんは入団時2番の成績・・・!!

・・・すごい方々を輩出したスクールですね・・・。

ホームページを見てみると、このスクールの卒業生は宝塚歌劇団だけではありませんでした。
・劇団四季
・東宝芸能
でも活躍されています。

さらに、・HKT48/AKB48兼任の宮脇咲良さん
・映画『未来のミライ』で主人公・くんちゃんの声優を務めた上白石萌歌さん
・映画『君の名は。』でヒロイン声優を務めた上白石萌音さん

も、『マリアミュージカルスクール』出身です。

アイドルの宮脇咲良さんや上白石姉妹もだったとは驚きですね!!

卒業生のその後の活躍から“このスクールはヤバイ!”と感動してしまいました♪

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彩海せらはトップ路線なのか考えてみた

彩海せらさんはトップ路線なのか??について考えてみました。

彩海せらさんは、2019年現在研4です。

新人公演経験回数は1回で、しかも主演。

2017年8月~9月 日本青年館・シアタードラマシティでの公演
『CAPTAIN NEMO-ネモ船長と神秘の島-』で演じたロシア人医師のミーシャ役は当時研2でしたがセリフがたくさんあったとか。

全国ツアーでの歌声も高評価だったようです。

そういう要素から考えると、将来のトップスターの路線に乗りそうな予感がします。

彩海せらさんの初の新人公演主演で演じた「壬生儀士伝」の出来は、とても新人公演とは思えないほどだったとか!

初舞台から4年目の彩海には難しい役となったが、登場から体当たり。初主演とは思えぬ見事な歌と芝居で、グイグイと客席を「壬生義士伝」の世界に引っ張っていった。客席からはすすり泣きの声も。舞台では観客の泣き声はわからなかったというが、その事実を教えられ「安心しました。お客さまが吉村貫一郎さんについてきてくださったから」と、ホッとした様子を見せた。
引用元:Yahooニュース

これから順調にトップの路線に乗るのか?それとも・・・・
今後の彩海せらさんのご活躍から目が離せませんね!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました☆

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